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今昔の歴史と文化 暮らしが織りなす、国内随一の近世港町「鞆の浦」

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鞆の浦を舞台とした小説が出版されました

2026.05.13

令和8年4月21日にポプラ社から、鞆の浦を舞台とした小説『ミント邸で夜の茶会を』が出版されました。

5月13日には、著者の斎藤千輪様から横田知事に、作品を御紹介いただきました。

写真左手、斎藤 千輪 様
写真右手、広島県知事 横田 美香

斎藤様には、執筆にあたっての思いを述べていただきました。

斎藤 千輪 様

鞆の浦を訪れた際、執筆中だった小説の舞台にぴったりだと感じ、この作品が生まれました。

鞆の浦の江戸情緒を感じられる町並みは、失ってはいけない貴重な財産であり、もっと多くの人にも知ってもらいたいと感じております。

また、作品内には、鞆の浦の名産品である保命酒をはじめ、広島県内各地の食材を使った様々なスイーツや料理も登場します。

読者の方からは、「鞆の浦に行ってみたくなった」というご感想もいただいており、大変喜ばしく思っています。

鞆の浦を訪れるきっかけとなる一冊になれば嬉しいです。

また、斎藤様には、「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトの鞆の貴重な町並み保存や、文化伝統を継承する取組に御賛同いただき、御寄附を賜りました。

公式SNSアカウントでは、鞆の日ごろの様子や最新情報を発信しています。