寄附をする

今昔の歴史と文化 暮らしが織りなす、国内随一の近世港町「鞆の浦」

Language

【応援パートナー登録】株式会社日光商事様寄附受領式を行いました

2023.07.04

「『鞆・一口町方衆』応援プロジェクト」の趣旨に賛同し、寄附に加えてプロジェクトに対する継続的な協力や支援を行っていただく「『鞆・一口町方衆』応援パートナー制度」。この度、新たなパートナーにご登録いただいた、株式会社日光商事の代表取締役社長 川井祐介様を広島県庁にお迎えし、受領式を行いました。

【ご寄附、登録いただいた企業様】
株式会社日光商事 (愛媛県新居浜市

当日は川井様より、寄附にあたっての想いを述べていただきました。

株式会社日光商事 代表取締役社長 川井 祐介 様

愛媛県新居浜市に本社を構えておりますが、水中翼船に乗ってカープ観戦に出かけるなど、幼い頃から祖父に連れられてしばしば広島や福山を訪れていました。さらに、2021年に福山市でのビジネスがスタートしたこともあり、「まちのために何か貢献したい」と考えていたため、この度、寄附をさせていただくこととしました。

もともと、弊社が運営するパチンコ店の建物を「防災特化型店舗※」として建設するなど、社会貢献事業には積極的に取り組んで参りました。新たに店舗を展開する際には、その土地の歴史や文化を学び、まちに溶け込みながら地域住民の方々との繋がりを強化し地域社会に貢献するよう、先代、先々代から受け継いでおります。このような弊社の考え方と「『鞆・一口町方衆』応援プロジェクト」には、多くの共通点があると感じております。

鞆の浦は、瀬戸内圏域において最も重要といえる名所ではないでしょうか。景観の素晴らしさなど、鞆の魅力を国内外に広く発信していきたい、いくべき時が来たと考えております。
良いものを守り続けるためには多大な費用が必要です。鞆の歴史や文化を守り、さらに発展していくことに繋がるよう、寄附金をご活用いただけますと幸いです。
『鞆・一口町方衆』のようなプロジェクトは非常に意義のある活動なので、支え続けなければならないと思っております。鞆のまちの発展のために、継続して応援させていただきたいです。

※防災特化型店舗…災害など、有事の際に地域住民の方々が防災拠点として利用できる店舗

広島県知事との懇談の様子

写真左手、広島銀行新居浜支店の梶原支店長様にもお立ち会いいただきました。

「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトではプロジェクトに賛同いただき、寄附やPR活動などに協力していただける企業を「『鞆・一口町方衆』応援パートナー」として登録しています。鞆の町並み保存、文化継承に興味のある方はぜひ一度ご相談ください。応援パートナー、企業団体の御支援については次のリンクからご覧ください。

公式SNSアカウントでは、鞆の日ごろの様子や最新情報を発信しています。