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今昔の歴史と文化 暮らしが織りなす、国内随一の近世港町「鞆の浦」

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【応援パートナー登録】有限会社フレンド様寄附受領式を行いました

2022.09.30

「『鞆・一口町方衆』応援プロジェクト」の主旨に賛同し、寄附に加えてプロジェクトに対する継続的な協力や支援を行っていただく「『鞆・一口町方衆』応援パートナー制度」。新たなパートナー企業として、有限会社フレンド様に登録いただき広島県庁で受領式を行いました。

有限会社フレンド様は、愛媛県に拠点を置く企業様です。今回広島銀行様を通じて提案いただき、取締役会長・宇田健二様のご出身が福山市というご縁もあり参加していただけることになりました。

受領式当日は、会長の奥様や広島銀行の関係者様にもご立会いただき式典に華を添えていただきました。式中は取締役会長・宇田健二様、湯崎知事が参加し鞆への想いなどについて、お話しいただきました。寄附にあたって、宇田様は以下のように述べられています。

弊社は愛媛県で釣具店を3店舗展開していますが、私自身は鞆にほど近い福山市箕島町で生まれ育ちました。そのため幼少の頃は魚釣りをしに行ったり仙酔島に泳ぎに行ったりとよく鞆に足を運んだものです。そう言う意味で鞆は幼少期の思い出が詰まった場所なんです。あの歴史を感じられる町並みが好きでしたし、朝獲れの魚を売っている風情ある光景も好きで、今でも心に残っています。

そんな折に、広島銀行さんが地方創生の取組みを支援されていて、「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトへの参加をお声掛けいただきました。私自身今に至るまで周りの人から助けいただいた経緯があるため、今度は思い出深い地元へ何か恩返しをしたいと思い、寄附を決断させていただいた次第です。

鞆は映画や小説など様々な舞台としても注目を浴びており、観光地としても人気です。より多くの人が訪れるためにも、昔から大切に引き継がれている町並みや風景を継承することに意味があることだと考えています。寄附を通じて、鞆の町並みや文化を後世に繋げていただきたいです。

「鞆・一口町方衆」応援プロジェクトではプロジェクトに賛同いただき、寄附やPR活動等に協力していただける企業を「『鞆・一口町方衆』応援パートナー」として登録をしています。鞆の町並み保存、文化継承に興味のある方は是非一度ご相談ください。