今昔の歴史と文化 暮らしが織りなす、国内随一の近世港町「鞆の浦」

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鞆の鍛冶用具及び鍛冶製品が国の「登録有形民俗文化財」に

2021.01.19

令和3年1月15日(金)、国の文化審議会は、文部科学大臣に対し、次の文化財を文化財保護法第90条の規定により文化財登録原簿に登録するよう、答申を行いました。

本県では初めての登録有形民俗文化財となるもので、3月に登録される予定です。

 近世港町の鞆で発展した「鍛造技術」と「鞆の鍛冶職人の技」が高く評価され、瀬戸内海の沿岸地域における産業の特色や、我が国の鍛造技術の変遷を考える上で注目される資料です。

 登録予定の「鍛冶用具」及び「鍛冶製品」は、福山市鞆の浦歴史民俗資料館で常設展示されています。

・『NHK広島』で紹介されました。

https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20210115/4000010539.html

・『中国新聞デジタル』掲載記事はこちらから。

https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=718313&comment_sub_id=0&category_id=1280